今、平和への「使命」を想う🚢
- smileshanti3
- 3 時間前
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本日、5月3日は憲法記念日。
今朝のニュースで流れる憲法改正の議論を耳にしながら、私の心は3年前の「世界一周の旅」へと飛んでいました。
当時20歳だった娘を同伴させた、コロナ明けのピースボート。 そこで起きたのは、信じられないような「導き」の連続でした。
「同世代の若者と一緒に、これからの政治や憲法について考える機会を作りたい」
そんな娘の純粋な想いから、自主企画として始まった憲法講演会の計画。ネットも繋がらない船の上で、彼女は懸命に自らの知識と思いをまとめていました。
その小さな志が、思いもよらない大きな輪へと広がっていったのです。
毎朝、私の船のデッキで開催しいた「笑顔呼吸法」に参加し応援してくださっていた方のご主人から、「相談してみるといいですよ」と紹介してくださったのが、早稲田大学名誉教授の木村リヒト(利人)先生でした。
お会いして驚きました。先生は、あの坂本九さんが歌い、世界中で愛されている名曲『幸せなら手をたたこう』の作詞者でもいらしたのです。リヒト先生もまた、奥様と共に私の呼吸法に時折足を運んでくださっていた、大切なご縁の方でした。
さらに、アジア圏の水先案内人としてご乗船されていたジャーナリストの伊藤千尋先生。伊藤先生も毎朝のように私の呼吸法に参加してくださっていたことがご縁で、娘の志に深く共感し、力強い後押しをしてくださいました。
先生方の温かいお力添えにより、娘の自主企画は、数千名を収容するホールが満席となる「ピースボート公式企画」という大舞台へと進化したのです。
当日は、若い世代からご年配の方まで、年齢の垣根を越えて活発な意見が交わされました。 「平和とは何か」「憲法とは誰のためにあるのか」。 一人ひとりが自分事として真剣に考える、熱気あふれる時間となりました。
今、この国の平和や安全に直結する憲法改正の議論が、大きな局面を迎えています。 9条改正の可能性が高まっているという報道もありますが、それは決して他人事ではありません。
私たち一人ひとりが、どのような未来を次の世代に手渡したいのか。 3年前のあの航海で、娘が、そして素晴らしい先生方が教えてくれたのは、「未来は自分たちの手で考え、創り出せる」という希望でした。
憲法記念の今日、皆様と共に、この国の平和と安全について、静かに、そして真剣に想いを馳せたいと思います。 当時の動画です🎥
憲法について考えるきっかけになれば幸いです✨
https://youtu.be/B5w0Vl8Rkps






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