【3泊4日の島根旅 その2:水の都・松江の、宍道湖の朝靄と遊覧船。大人の修学旅行❣️】
- smileshanti3
- 6月2日
- 読了時間: 3分
更新日:6月3日
さて旅の2日目は、『ラブ&ピース』の仲間たちとの「大人の修学旅行」の本番です。
メンバーと会う前に、朝の宍道湖をのんびりお散歩。 早くから湖に出ている「しじみ漁」の船や、山の手にかかる美しい朝靄(あさもや)に出会えました。松江といえば、小泉八雲が愛した怪談(バケバケ)の街。この幻想的な水の都だからこそ、昔からの不思議な言い伝えが人々の心に残ってきた気がしました。
私達のバンドのジャンルは、昭和フォーク・ポップスなので、松江の朝はもちろん「昭和」からのスタート! 昭和レトロの雰囲気満載の純喫茶『MG(エムジー)』さんへ。俳優の佐野史郎さんや有名ギタリストも通うという名店でいただくモーニングは美味でした。
朝食後は、新しくなった市役所の中でちょうど「バケバケ」のイベントがあったので覗いて来ました。
その後、大人の修学旅行の今日のメインの一つである「堀川遊覧船」へ!
なんとこの遊覧船、低い橋の下をくぐる時に、船の屋根がウィーンと下がってくるのです! 「みなさん、ぐっと頭を下げて腰をかがめてくださいね〜!」というアナウンス。
何と❣️ここで役立ったのが私の「ヨガ」です(笑)! 前屈は大の得意。まさか松江の遊覧船の中で、こんなにしっかりと前屈ストレッチをすることになるなんて!仲間たちと小さくなって橋をくぐるスリルで思いがけないヨガタイムか?とびっくり。心も体もますますリラックスモードに包まれました。
船を降りた後は、気になっていた『明々庵(めいめいあん)』というお茶室でお抹茶をいただき、松江城を美しく望む高台からの景色を堪能。
その後、国宝・松江城に訪れると、何やら聞いたことがない鳥の鳴き声がしています。よく見ると「鷺(サギ)」の群れでした。 松江では「白鷺が天守のまわりを飛ぶと、良いことが起こる」という素敵な言い伝えがあるそうです。なんだか、とっても嬉しい歓迎を受けたような気分になりました。
他のメンバーはすでに天守には登ったことがあるので、私も外観だけで……と思っていたら、「絶対登った方がいいよ!」とおススメしてくれた。メンバーが下で待ってくれるというので、天守を急ぎ足で登って、一気に降りてきました!!
城の内部は昔ながらの作りがそのままで、敵陣に攻め入られないよう、階段の角度はなんと約56度のハシゴ状態!五層の天守を一気に上り下りし、日頃の体力作りが試される、心地よい(?)挑戦となりました(笑)。
そして、お待ちかねの夜の会食! 名物のしじみ汁はもちろん、なんと豪華な「アワビの踊り焼き」が登場!アワビの大きさで互いの運試しのように見比べっこ(笑)。知的な先輩方なのに、一気に童心に帰るのがこのメンバーのいいところです。
食後は、メインイベントである昭和フォーク・ポップスのセッションで、私も歌声をひび聴かせつつ、松江の夜を楽しみました♪
水の都の幻想的な朝から、ヨガタイムかのようなの遊覧船、そして夜の音楽。 仲間たちと紡ぐ「大人の修学旅行」は、まだまだ終わりません。
次回は最終回、3日目。あまり期待していなかった(!?)「妖怪の街」で、思いがけず感動したお話です。どうぞお楽しみに!










コメント